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  <title>子どものミカタ☆彡</title>
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  <description>どんなもしもが　君の未来に　わりこんでも　かまわないさ　僕はずっと　味方さ</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>市民自主企画</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3"><font color="#ff00ff">『中学受験で悩むお母さんサポートセミナー＆交流会』</font></font><br />
<font size="2">の情報は右のカテゴリーからお入りください。<a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Category/5/">&rArr;「中受お母さんサポート」</a></font><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
<br />
★過去に実施した分の「テキスト・資料」は<a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/86/">こちら</a>からご覧いただけます。<br />
　<a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/86/">&rArr;「テキスト・資料」</a>]]>
    </description>
    <category>中受お母さんサポート</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%8F%97%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/%E5%B8%82%E6%B0%91%E8%87%AA%E4%B8%BB%E4%BC%81%E7%94%BB</link>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 20:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>入試直前！受験生へ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	受験シーズン真っただ中です。</p>
<p>
	大学入試はセンター試験を越えました。<br />
	これから私立大学の一般入試が本格的になります。</p>
<p>
	高校入試も地域によって違いますが、推薦入試があり、<br />
	これから私立一般、公立入試が待ち受けています。</p>
<p>
	中学受験（首都圏）は、明日から本格的に始まります。<br />
	１月受験を終え、明日からの本番に向けて心落ち着かない人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>
	<br />
	●入試直前の受験生へ</p>
<p>
	入試を直前に控え、どんな心境ですか？</p>
<p>
	本番が楽しみである、早く来てほしい、という人もいれば、<br />
	入試が不安で不安で仕方がない、まだ来ないでほしい、という人もいるでしょう。</p>
<p>
	どのみち、時間はみな平等にやってきます。<br />
	今の時期大切なのは、「腹をくくる」こと。</p>
<p>
	本番を迎える覚悟はできましたか？<br />
	どんな結果でも、受け止める覚悟はできましたか？<br />
	最後の最後までやり切る覚悟はできましたか？</p>
<p>
	「人事を尽くし、天命を待つ」心境にあれば、<br />
	本番で力を充分に発揮できることでしょう。</p>
<p>
	　　　　余談ですが、ある中学受験の母親から「覚悟ができました」との言葉を聞けたことがあります。<br />
	　　　　その時私は思いました。「この子は受かる」と。<br />
	　　　　大人が覚悟を決めると、子どもも腹をくくりやすくなります。</p>
<p>
	<br />
	●受験は何のためにやっていますか？</p>
<p>
	人それぞれ、いろんな答えがあると思います。</p>
<p>
	また、自ら選んで受験をしている人もいれば、<br />
	好き好んで受験をしているわけではない、という人もいるでしょう。</p>
<p>
	それでも、ゴールはすぐそこに迫っています。<br />
	ここまで来たら、最後までやり抜こう。<br />
	力を出し切ろう！ゴールを駆け抜けよう。</p>
<p>
	そうしてはじめて、受験を通して得られる大切なものが手に入るはずです。<br />
	取り組んでいる充実感、やり抜いた達成感、力を出し切った満足感、そして、自らの成長！</p>
<p>
	<br />
	●まれに、残念なケースに出会うことがあります。</p>
<p>
	ここまで来て、ゴールするのをあきらめる人がいるのです。<br />
	「受験をしない」とリタイアするのです。</p>
<p>
	「受けてもどうせ通らないので、受験するのをやめました」<br />
	「入試初日の結果がショックで、残りの入試を受けるのをやめました」<br />
	「親が不安がって&ldquo;もうやめよう&rdquo;と言ってきたので、やめました」</p>
<p>
	確かに、ショックを回避するための選択の一つではあります。<br />
	転んだら痛い。今までの疲労もピークに達しているでしょう。</p>
<p>
	けれど、転んだら起き上がればいい。<br />
	這いつくばってでも、最後までやり抜いた方がいい。<br />
	得られるものが違うから。</p>
<p>
	痛みを知ってなお、前に進んだ経験は、人生の豊かな財産となります。<br />
	次の勝負どころで、力を発揮する糧となります。<br />
	そしてその時なのです。命の根っこが深くなるのは。</p>
<p>
	逆に、ゴール直前でリタイアすると、残るものはくすぶった魂です。<br />
	次の人生の勝負どころで、本番力を発揮できなくなります。<br />
	それは、絶対に避けたいところです。</p>
<p>
	　　　　もう少し前の時期なら、次に向けて準備を整える「勇気ある撤退」もあるでしょう。<br />
	　　　　また、高校受験なら、第一志望ではない所を受けざるを得ないこともあるでしょう。<br />
	　　　　それもまた、潔さです。<br />
	　　　　それでもここまで来たら、家庭の事情を除き、やり抜くことが潔さです。</p>
<p>
	<br />
	●毎年、受験生と向き合っているとつくづく思います。</p>
<p>
	受験は「成長の階段」を上っているようなものなのだと。</p>
<p>
	辛い時もあります。大変に思うときもあります。<br />
	階段を上っているのです。疲れもしましょう。</p>
<p>
	それでも「成長の階段」を上っているのです。<br />
	上った分だけ、自分が成長しています。</p>
<p>
	受験を終えたとき、新たな階に着いているでしょう。<br />
	その時の自分にふさわしい場が用意されています。<br />
	そこでは、成長した分だけやれることが増えています。<br />
	また、人から信頼され、任される範囲も広くなっています。<br />
	自由と責任の幅が広がり、前より大人になっている自分に気づくはずです。</p>
<p>
	<br />
	●入試直前だと、誰もが入試の結果が気になります。</p>
<p>
	合否の結果は未来のことなのでわかりません。<br />
	ある程度の予測はつきますが、結果は開けてみなければわかりません。<br />
	偏差値10以上をひっくり返す人もいれば、Ａ判定で涙をのむ人もいるわけです。<br />
	それは、神のみぞ知ることです。</p>
<p>
	けれど、力を出し切り、ゴールを駆け抜けるのなら、<br />
	やり抜いた結果だけは、確実に手に入ります！<br />
	そして、前より成長した自分だけは、確実に手に入ります！</p>
<p>
	<br />
	●それでも合否の結果が気になって、不安に押しつぶされそうな人に伝えます。</p>
<p>
	大丈夫、死にはしないから（笑）</p>
<p>
	笑いごとではありませんが、毎年おもちを食べて命を落とす方がいるとニュースで報道されます。<br />
	けれど、入試を受けて命を落とした人がいるというニュースは、一度も聞いたことがありません。</p>
<p>
	命を懸ける勢いで取り組んでいる人ほど、<br />
	合格できなかった場合のショックは大きく、<br />
	それを思うと不安も大きいかもしれませんが、<br />
	大丈夫、命は落としません。</p>
<p>
	不安なことを考えるのではなく、<br />
	いかに力を出し切るか、ゴールを駆け抜けるか、<br />
	そこに意識を向けると、おのずと結果もよくなってくるでしょう。</p>
<p>
	<br />
	●さぁ、始まります。</p>
<p>
	自分の力を出し切って！<br />
	ゴールを駆け抜けて！<br />
	いってらっしゃい。</p>
<p>
	On your mark, get set, go!</p>
]]>
    </description>
    <category>子どものミカタ</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%82%BF/%E5%85%A5%E8%A9%A6%E7%9B%B4%E5%89%8D%EF%BC%81%E5%8F%97%E9%A8%93%E7%94%9F%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 02:35:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/90</guid>
  </item>
    <item>
    <title>やる気のトリセツ（11）　短所を長所として見る</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: medium;">《No.8》やる気を活用するためのサポートをする</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;">〈8-5〉短所を長所として見る</font></p>
<p>
	ある年の12月。<br />
	塾に来ていた中学３年生のＫさんが<br />
	入口のカウンターの前で一人で叫んでいました。</p>
<p>
	「自己ＰＲ書が書けないよ～！あ～、どうしよう～！」</p>
<p>
	自己ＰＲ書とは、公立高校前期選抜の提出書類の一つです。<br />
	毎年この時期は、自己ＰＲ書の書き方で悩む子がたくさんいます。<br />
	塾では、まず自分で書いてきてもらい、一緒に手直しをしてくようにしています。<br />
	何事も、自助努力が大切です。</p>
<p>
	ところがＫさんは、ヘルプのオーラを全身から出していたので、<br />
	タケダは一緒に考えることにしました。</p>
<p>
	「それで、書けないって何が書きにくいの？」<br />
	「自分の長所。だって、長所がないんだもん！」<br />
	「長所がない？！」<br />
	タケダは言葉を返しながら、それは驚きだという顔をして見せました。</p>
<p>
	「そう、長所なんてないもん。短所ならいっぱいあるのに！」<br />
	「そうか、短所ならいっぱい見えるんだね～」</p>
<p>
	相手の言葉を返しながら、少しずつ語尾を変え、意味を変え、<br />
	視点を変えるように、あいづちを打っていきました。</p>
<p>
	「ホント、嫌なところばっか！」</p>
<p>
	そう続けるＫさんに、タケダはなだめるように続けました。</p>
<p>
	「まぁ、短所と長所は表裏一体、表と裏の関係だから、<br />
	　短所も見方を変えれば長所になると思うんだよね。<br />
	　俺から見たらＫさんはたくさん長所を持っていると思うし」<br />
	「そんなことないよ～。自分嫌いだもん」<br />
	「じゃぁさ、短所なら言えるんでしょう？」<br />
	「うん、言える」<br />
	「そうしたら、それらをまず紙に書き出して、<br />
	　一つずつ長所になるように書き変えていかない？」<br />
	「え～、書き変えるなんてできないよ～」<br />
	「うん、大丈夫。そこはお手伝いするから」</p>
<p>
	タケダに促され、Ｋさんは自分の短所をどんどん出していきました。</p>
<p>
	「まず、人に厳しいでしょ。そして口が悪くて、頭が悪い。<br />
	人に厳しいくせに、自分には甘い。うるさい。よくしゃべる。&hellip;」</p>
<p>
	そうやって７～８個書き出したものを２人で見ながら、<br />
	プラスの印象になるように、書き変えていきました。<br />
	コーチングでいうリフレーミングと方法です。<br />
	<a href="http://blog.livedoor.jp/ciie/archives/51294967.html">（参考：「リフレーミング」）</a></p>
<p>
	この時タケダが意識したのは、一般的に言えるかどうかよりも、<br />
	Ｋさんにとってしっくりする言葉かどうか。<br />
	いくつかの視点を伝えながら、本人に確認していきました。</p>
<p>
	「人に厳しいというのは、自分にも厳しいからできることでもあるよね」<br />
	「そうかな～。自分に甘いよ」<br />
	「う～ん、部活ではどうなの？あれだけ上手なんだから、結構自分にも厳しくしているんじゃないの？」<br />
	「まぁ、部活はね」<br />
	「言葉を変えると、真剣とか、基準が高い、とも言えるよね」<br />
	「はい、部活は真剣です」<br />
	「だよねぇ～。あとは、人に厳しというのは、相手にもっと頑張ってほしいという期待をかけていることでもあるし、応援したり励ましたりする意図があるのかもしれないね」<br />
	「あ、後輩の面倒見は良いです。いつも励ましています」</p>
<p>
	Ｋさん本人の口から、自分の長所が出てきました。</p>
<p>
	同じように他の短所も長所やプラスの意味にリフレームしていきました。</p>
<p>
	　・口が悪い<br />
	　　&rArr;　率直、素直、言うべきことを言う、はっきりしている、裏表がない<br />
	　・頭が悪い<br />
	　　&rArr;　（勉強に関しては）できていない人の気持ちがわかる、優しさ<br />
	　　　　（勉強に関しては）他人に厳しくない、勉強以外に興味関心を持っている<br />
	　・自分に甘い<br />
	　　&rArr;　（自分に甘いと思っているということは）向上心がある、基準が高い<br />
	　・うるさい・よくしゃべる<br />
	　　&rArr;　明るい、活気がある、人を引き付ける話ができる<br />
	　　※それだけよくしゃべるんだから、頭が悪いとは言わない</p>
<p>
	言葉や意味を書き変えると、Ｋさんは、少しにこやかに、穏やかに、<br />
	それでいて真剣に自己ＰＲ書を書いていました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「自分の長所がわからない」というのは、なにもＫさんに限った事ではありません。<br />
	思春期の子にはよくあることです。</p>
<p>
	もしも周りの大人たちが、</p>
<p>
	　・短所を長所として見る<br />
	　・マイナス面からではなくプラス面から見る</p>
<p>
	というサポートをしてけば、<br />
	その子の自己受容の範囲が広がり、自己信頼感が深まり、<br />
	自信がやる気となって、勉強や活動に表れてくることでしょう。</p>
<p>
	あなたが関わる身近な子は、どんな良い面を持っていますか？<br />
	ふだん気になることも、見方を変えればどんな良い面を持っていますか？</p>
]]>
    </description>
    <category>やる気のトリセツ</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84/%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84%EF%BC%8811%EF%BC%89%E3%80%80%E7%9F%AD%E6%89%80%E3%82%92%E9%95%B7%E6%89%80%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A6%8B%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 20:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/89</guid>
  </item>
    <item>
    <title>やる気のトリセツ（10）　霧を晴らす（後半）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: medium;">《No.8》やる気を活用するためのサポートをする</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;">&lt;8-4&gt;霧を晴らす（後半）</font></p>
<p>
	●現状を明確にする</p>
<p>
	入試直前の２月。塾内で多くの受験生が自習に来ています。<br />
	中学３年生のＳさんも同じく、塾に毎日のように自習に来るようになりました。<br />
	後期入試に向けて、切羽詰まった表情で受験勉強に取り組んでいます。</p>
<p>
	ある時、不機嫌な顔でタケダに言いました。<br />
	<br />
	「勉強しているのに、全然点数上がらない～！どうして！」<br />
	<br />
	怒っているのに今にも泣き出しそうな表情が、彼女の心境を物語っています。<br />
	タケダはＳさんを席に座らせて、話を聴きました。</p>
<p>
	Ｓさんが興奮しているのが少し冷めるように、一通り話を聴いてからタケダは話しだしました。<br />
	<br />
	「そっか～、頑張っているのに点数が上がらなくて困っているんだ～。<br />
	　それは確かに嫌だねぇ。最近、Ｓさん頑張っているのは俺も知っているし、<br />
	　何とかしたいねぇ」<br />
	<br />
	一呼吸入れ、少しテンションを高め、明るく続けました。<br />
	<br />
	「ところで、最近見違えるように頑張っているけど、１日何時間勉強しているの？」<br />
	「うんと～、学校から直接塾に来て９時までやっているから～、５時間くらいやってる！」<br />
	「おぅ、５時間かぁ、受験生の基準をクリアしたねぇ！すばらしい」<br />
	<br />
	タケダは、紙に「５時間／日」と書きながら続けました。<br />
	<br />
	「それで、１日５時間勉強し始めたのはいつから？」<br />
	「前期(試験)の発表後だから、１日からかな」<br />
	「１日から。ということは、始めてから今日で５日目。５時間&times;５日で&hellip;？」<br />
	<br />
	タケダは式を紙に書き出しながら、Ｓさんに視線で答えを促しました。<br />
	<br />
	「25時間」<br />
	「うん、25時間。５教科で割ると１教科あたり&hellip;？」<br />
	「５時間、&hellip;&hellip;！！」<br />
	<br />
	そう言ってＳさんは大きく目を見開き、口元をゆるめました。<br />
	<br />
	「気がついたようだね。確かに最近頑張っているけど、<br />
	　１教科あたり５時間だと、まだ成果は見えないかな。<br />
	　定期テストの勉強１回分に満たないくらいだからね。<br />
	　けれど、この調子で頑張って行けば、あと17日あるから、<br />
	　１教科あたり17時間はできるから、もう少し点数を上げられると思うよ」</p>
<p>
	その後Ｓさんは泣き事を言わずにやるべき事を必死に取り組んでいました。<br />
	１日６時間取り組む日もあり、恐らく「このままで大丈夫だろうか」という不安や危機感はあったと思います。しかしそれは健全な範囲であって、不安に押しつぶされて、やる気が萎えるようなことはありませんでした。<br />
	結果は、やるべきことをやっている人にはついてくるものです。<br />
	Ｓさんは見事、志望校に合格しました。</p>
<p>
	<br />
	「頑張っているのに成果が出ない！」<br />
	というときには、それまでの質が低いか、量が足りていないかののどちらかです。<br />
	（あるいは、成果が出ているのに出ていないと感じている、ということもあります）</p>
<p>
	Ｓさんのケースでは、彼女が通った足跡を明確にすることで、<br />
	彼女自身が、量が不足している事に気がつき、心の霧が晴れました。<br />
	霧が晴れれば、前に進むだけです。<br />
	もともと、進むべき目標も、やる気もあったのですから。</p>
]]>
    </description>
    <category>やる気のトリセツ</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84/%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84%EF%BC%8810%EF%BC%89%E3%80%80%E9%9C%A7%E3%82%92%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%99%EF%BC%88%E5%BE%8C%E5%8D%8A%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 20:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/88</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第５回　子どもの自信を育むかけたい言葉・さけたい言葉(2)</title>
    <description>
    <![CDATA[本日、第５回目を迎えた「中受ママサポートセミナー」。<br />
毎度のことながら、参加者のお母様方は元気がよく、<br />
話に花が咲いていました（＾＾）<br />
<br />
<br />
本日扱ったテーマは２つ。<br />
<br />
1.塾選びの基準<br />
2.ブレない自分の「軸」づくり<br />
<br />
<br />
●1.塾選びの基準では、付箋を使ったブレーンストーミングをしました。<br />
<br />
「責任者の人柄」<br />
「合格実績」<br />
「家からの近さ」<br />
「学校の友達の多少」<br />
「お金」<br />
「子どもが気に入ったところ」<br />
などなど、たくさんの基準が出ました。<br />
<br />
様々な視点、自分とは違った視点を知ることで、<br />
まだ塾に通っていない方にとっては、今後の塾選びに参考になったようですし、<br />
すでに塾通いを始めている方にとっては、「私も同じ」と共感を得たり、<br />
「どこでも同じ」「結局は自分と子ども次第」と気づきや再認識を得ていました。<br />
<br />
あなたは何を基準に塾を選びますか？<br />
<br />
<br />
●2.ブレない自分の「軸」づくりでは、<br />
日々のこまごましたことに一喜一憂することなく、穏やかな自分でいられるように、<br />
自分の「軸」について考えました。<br />
<br />
「軸」を樹で例えると、枝や葉ではなく、幹や根っこの部分です。<br />
ここがしっかりしていると、枝や葉が生い茂り、<br />
成果物である果実もたくさん収穫できますね。<br />
<br />
<br />
ある小学五年生（当時）のお母さんの話を毎月聞いていました。<br />
コーチング・セッションといって、定期的に話を聞く機会を設けていたのです。<br />
<br />
はじめのうち、お母さんは子どもに怒ったこと、夫に対していらいらしたことなど、<br />
とにかく感情的に話をしていました。<br />
30分の時間のうち、20分くらいは話していたでしょうか。<br />
<br />
それが、ある時ピタッと止まりました。<br />
「この２週間を振り返ってお子さんとの関係はいかがでしたか？」と聞くと、<br />
「そういえば、この２週間、一度も怒っていないわ」と。<br />
<br />
何がそうさせたのか、後から聞ききました。<br />
すると、<br />
「３年後、子どもとどんな関係でいたいか？」<br />
「受験を振り返って、どんな受験にしたいか？」<br />
ということを、それまでのセッションで話をしていくうちに、<br />
自分の中の価値観や姿勢が固まってきたというのです。<br />
自分の「軸」がしっかり築かれてきたということでしょう。<br />
<br />
さらに、受験を終えて振り返ったとき、こうも話していました。<br />
「自分の中に「軸」があったから、受験を乗り越えられた。<br />
　不安なことはたくさんあったけれど、子どもに当たり散らすことがなくなり、<br />
　<br />
　受験当日も意外と冷静に、心穏やかでいられた」<br />
<br />
<br />
今日のセミナーでも、自分の「軸」づくりの導入として、<br />
<br />
「受験を振り返って、どんな受験だったと言いたいですか？」<br />
「３年後、お子さんとどんな関係でいたいですか？」<br />
<br />
という２つについてグループで考えを出し合いました。<br />
<br />
答えは一つではありません。人それぞれ違った答えがあることでしょう。<br />
それでも、自分なりの答えを見つけていくることが、<br />
ブレない自分の「軸」づくりに役立ち、心穏やかでいられることでしょう。<br />
<br />
今回参加されなかった方も、是非、考えてみてください。<br />
「受験を振り返って、どんな受験だったと言いたいですか？」<br />
「３年後、お子さんとどんな関係でいたいですか？」<br />
<br />
<br />
●他にも、自分の「軸」づくりに役立つ質問リストを資料の最後に載せておきました。<br />
ホームワークとして出していますので、今回参加された方も、<br />
今回参加できなかった方も、ぜひ、取り組んでみてください。<br />
<br />
お子さんが毎日取り組んでいるホームワークより、少ないですから（笑）<br />
<br />
<a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/86/">資料はこちら</a>にアップしました。　&rArr;　<a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/86/">第5回（10月実施）</a>　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0501text.pdf">テキスト</a>]]>
    </description>
    <category>中受お母さんサポート</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%8F%97%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%9B%9E%E3%80%80%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E8%87%AA%E4%BF%A1%E3%82%92%E8%82%B2%E3%82%80%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E8%A8%80%E8%91%89%E3%83%BB%E3%81%95%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E8%A8%80%E8%91%89-2-</link>
    <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 13:13:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/87</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「テスト振り返り」の寸劇スクリプト</title>
    <description>
    <![CDATA[第４回の後半に演じた寸劇のスクリプトを紹介します。<br />
<br />
<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><font style="font-size: medium;">【パターン0】　問答無用</font></font><br />
<br />
母「何この点数！」（怒り）<br />
母「何でこれしか取れないの！？」<br />
母「本当にダメね！」<br />
母「いつもダラダラしているからでしょ！」<br />
母「もっと勉強しなさい！」<br />
母「もうゲームは禁止ね！」<br />
<br />
一方的ですね。。。<br />
お母さん、ちょっと他のことでもイライラしていたのかもしれません。<br />
そんなフラストレーションを解消してくれる誰か聴き手がいたら、<br />
少しは楽に、冷静に話せるのだと思います。<br />
誰か、話を聴いて！<br />
<br />
<br />
<font style="color: rgb(255, 0, 0);"><font style="font-size: medium;">【パターン1】　攻撃的</font></font><br />
<br />
母「テスト返ってきたわよ。これを見てどう思うの？」（怒り）<br />
子「いや、悪いと思うけど・・・」<br />
母「何が？」<br />
子「算数が・・・」<br />
母「何でこうなったと思う？」<br />
子「いや、問題難しいし、塾の授業がわからないんだもん」<br />
母「じゃぁ、質問しに行けばいいじゃない。塾の先生も言っていたわよ。<br />
今日授業の前に行ってきたら？行くの、行かないの？」<br />
子「・・・。」<br />
母「はっきりしなさい！」<br />
子「じゃぁ、行く」（渋々）<br />
<br />
<br />
セミナーで見せた寸劇では、<br />
攻撃な態度が「質問」を「詰問」にしていました（＾＾；）<br />
人事だと笑って見れるのが、寸劇の良いところです。<br />
<br />
自分も同じだと思った人は、落ち込みすぎないようにしましょう。<br />
多くの家庭でよくある場面のようですから。<br />
大切なのは、次の問い。<br />
「ここから学べることがあるとしたらなんですか？」<br />
<br />
<br />
<font style="color: rgb(0, 255, 255);"><font style="font-size: medium;">【パターン2】　受身的</font></font><br />
<br />
母「テスト返ってきたわよ。これを見てどう思うの？」（恐る恐る）<br />
子「うるさいなぁ」（嫌々）<br />
母「そう、ごめんね」　&rArr;謝らなくていい<br />
<br />
母「でもね、このままじゃ困るわよ。これからどうするつもり？」<br />
子「そんなの分かんないよ」<br />
母「こまったわねぇ。・・・。じゃぁ、どうする？受験止める？」　&rArr;極端！止めたいのは自分？<br />
子「う～ん、やるよ！」（ふてくされながら）<br />
母「ムリしなくていいのよ」<br />
子「やるっていってるでしょ！」（怒り）<br />
母「あら、ごめんなさい。そんなに怒らないでよ。あなたのために言っているんだから・・・」<br />
子（態度で怒り）眉をしかめて、母を見る<br />
<br />
<br />
セミナーでは、「ごめんね」のときに、みなさんから笑いが起こっていましたね（笑）<br />
あの笑いは何だったのでしょう？<br />
共感か？嘲笑か？それとも演技に対する喝采か？！<br />
感じ方は人それぞれ。<br />
<br />
<br />
<font style="color: rgb(238, 130, 238);"><font style="font-size: medium;">【パターン3-1】　I&#39;m OK, You&#39;re OK.</font></font>　（&larr;コーチングでは、アサーティブな関わり方と言います）<br />
<br />
母「テスト返ってきたわよ。これを見てどう思うの？」（ニュートラルに）<br />
子「うるさいなぁ」（嫌々）<br />
母「うるさく感じるかもしれないけれど、大切なことだから少し話をしましょう」<br />
子「今、ちょっと忙しいの」<br />
母「あら、そう。わかったわ。いつだったら話せる？」<br />
子「うーん、明日の夜」<br />
母「じゃぁ、明日の夜に話しましょう」<br />
<br />
<font style="color: rgb(238, 130, 238);"><font style="font-size: medium;">【パターン3-2】　</font></font><font color="#ee82ee" size="3"><font style="color: rgb(238, 130, 238);"><font style="font-size: medium;">I</font></font>&#39;m OK, You&#39;re OK.</font><br />
<br />
※子「」の内容は想像にお任せます。<br />
　セミナーのデモでは、適当に言ってもらいました。<br />
<br />
母「テスト返ってきたわよ。これを見てどう思うの？」　（<font style="color: rgb(238, 130, 238);"><strong>ニュートラルに</strong></font>）<br />
子「いや、悪いと思うけど・・・」<br />
母「国語はいつもと同じ点数を取ったわね。さすが！」　（<font style="color: rgb(238, 130, 238);"><strong>良い点を見る</strong></font>）<br />
子「文章題が簡単だった」（まんざらでもない顔）<br />
母「<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>今回上手くいったことは何？</strong></font>」　（<font style="color: rgb(238, 130, 238);"><strong>上手くいったこと（＝成功）を訊く</strong></font>）<br />
子「」<br />
母「テスト前に、<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>アキラなりに頑張ったことは？</strong></font>」　（<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">努力したことも一つの成功</font></strong>）<br />
子「」<br />
母「<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>他には？</strong></font>」　（<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">できるだけたくさん聞く</font></strong>）<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
母「<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>もっと良くしたいことは？</strong></font>」<br />
子「社会かな」<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
母「ちょっと残念な算数だけど、<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>次に取れるとしたら何点取りたい？</strong></font>」<br />
　（<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">原因追求（＝過去）ではなく、次の目標（＝未来）に目を向ける。<br />
　同時に、本心、本音を聴く質問になっている。<br />
　けれど、すぐには本音が出ないこともよくある</font></strong>）<br />
子「今回50点だから70点」<br />
母「70点。70点取れると、<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>どのくらいうれしい？</strong></font>」<br />
子「」<br />
母「<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>そのために、これからできることがあるとしたら何だろう？</strong></font>」<br />
　（穏やかに。<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">ここでも解決策（＝未来）に目を向けている</font></strong>） 子「」<br />
母「他には？」<br />
<br />
（中略）<br />
<br />
母「<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>もっとやっておけばよかったことは何？</strong></font>」<br />
　（<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">ここでようやく自己反省を促す</font></strong>） 子「計算かな。大問１と２をきっちりとる」<br />
母「いいわねぇ。大問１と２をきっちりとるためには、何ができると思う？」<br />
　（<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">漠然とした半生が多いので、行動ベースで具体化すると一歩踏み出しやすい</font></strong>）<br />
子「計算と熟語をちゃんとやる」<br />
母「計算と熟語をちゃんとやる。いいねぇ～。具体的には？&hellip;」<br />
（中略）<br />
<br />
母「今回の模試の<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>体験から学んだことは何だろう？</strong></font>」<br />
　（<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">成功や失敗を学びに変える</font></strong>）） 子「」<br />
母「<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>この経験を次に活かすとしたらどうする？</strong></font>」<br />
　（<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">学びを次の行動の糧に結びつける</font></strong>） 子「」<br />
母「<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>お母さんに何かサポートできることはあるかな？</strong></font>」<br />
　（これを言われたら味方度UPすると思いません？）<br />
子「とくにない」<br />
母「そう、何かあったら言ってね。できることはサポートするから」<br />
<br />
<br />
ここまで。<br />
<br />
<br />
読み比べてみていかがでしょうか？<br />
セミナーでは、<br />
<br />
「そんなに上手くいかない」<br />
「そんな風に聴けない」<br />
<br />
などのコメントが出ていました。<br />
<br />
そうですよね。<br />
いきなり全てを実践は難しいと思いますし、<br />
お子さんによっては、反応も違うでしょう。<br />
<br />
「話の間にどこか似ってしまうのではないか？」<br />
<br />
というコメントにはセミナーでもお答えしましたが、<br />
普段の小さな体験を振り返るのではなく、<br />
「模試の結果」という月１回程度のことで、かつ重要なことだからこそ<br />
はじめのセットアップをすれば、３０分くらいは話せる内容だと思います。<br />
（険悪な関係だと、とても難しそうですが）<br />
<br />
中学生、高校生になると、このような振り返りも難しくなる子が増えるので、<br />
今のうちに、いい思い出を作ってみてください。（＾＾）/<br />
<br />
【パターン３】のスクリプトの色つきは、<br />
「<font style="color: rgb(255, 140, 0);"><strong>よく使える質問例</strong></font>」と「<strong><font style="color: rgb(238, 130, 238);">その意図</font></strong>」です。<br />
テキストの「成功サイクル・成長サイクル」を見ながら使うと<br />
やりやすいと思います。<br />
<br />
質問集だけをまとめたものは、また後日アップします。<br />
お楽しみに♪]]>
    </description>
    <category>中受お母さんサポート</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%8F%97%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%80%8C%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%AF%B8%E5%8A%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 15:00:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/85</guid>
  </item>
    <item>
    <title>テキスト・資料のダウンロード</title>
    <description>
    <![CDATA[「中学受験で悩むお母さんサポートセミナー」の<br />
テキスト・資料をこちらの記事にアップします。<br />
<br />
過去の資料をご覧になりたい方は、<br />
こちらからダウンロードしてご覧ください。<br />
<br />
第１回　（５月実施）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0101text.pdf" target="_blank">テキスト（表紙なし）</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0102doc01.pdf" target="_blank">資料１：自己評価を高めるサポート・低める行動</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0102doc02.pdf" target="_blank">資料２：子どもを非行化させるコツ</a><br />
<br />
第２回　（６月実施）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0201text.pdf" target="_blank">テキスト</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0202doc01.pdf" target="_blank">資料１：中学受験の悩み・メリット一覧</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0202doc02.pdf" target="_blank">資料２：リフレーミング辞典</a><br />
<br />
第３回　（７月実施）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0301text.pdf" target="_blank">テキスト</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0302doc01.pdf" target="_blank">資料１：タイプ分け診断表</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0302doc02.pdf" target="_blank">資料２：タイプ分け診断表（子ども用）</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0302doc03.pdf" target="_blank">資料３：タイプ分け特徴</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0302doc04.pdf" target="_blank">資料４：タイプ分け関わり方</a><br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0302doc05.pdf" target="_blank">資料５：学習優位感覚</a><br />
<br />
第４回　（９月実施）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0401text.pdf" target="_blank">テキスト</a><br />
<br />
第５回　（10月実施）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0501text.pdf">テキスト</a><br />
<br />
第６回　（11月実施）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0601text.pdf">テキスト</a><br />
<br />
第７回　（12月実施）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0701.pdf">テキスト</a><br />
<br />
第８回　（１月実施）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0801.pdf">テキスト</a><br />
<br />
第９回　（２月実施予定）<br />
　・　<a href="//mikata.blog.shinobi.jp/File/0901text.pdf">テキスト</a><br />
<br />
※ご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要です (無償)。Adobe Readerをインストールすることにより、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。以下のサイトにてご用意ください。<br />
<br />
<a href="http://get.adobe.com/jp/reader/">&rArr;　Adobe Systems Incorporated: Adobe Reader &gt; ダウンロード</a><br />
]]>
    </description>
    <category>中受お母さんサポート</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%8F%97%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E8%B3%87%E6%96%99%E3%81%AE%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89</link>
    <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 09:58:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/86</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第４回　自信を育むかけたい言葉・子どものミカタ（１）</title>
    <description>
    <![CDATA[中学受験で悩むお母さんのためのサポートセミナー（４回目）を<br />
9/13（火）に麻生市民館で開催しました。<br />
<br />
夏休みの振り返りをしていると、<br />
「話したいことがたくさんあるんだなぁ」<br />
と感じました。<br />
<br />
セミナーでも、セミナー後のランチ会でも、﻿たくさん話して、<br />
﻿少しでも気持ちが楽になっていただければ幸いです。<br />
<br />
<font style="color: rgb(238, 130, 238);"><font style="font-size: medium;">母親が楽になると、子どもも楽になりますから（＾＾）</font></font><br />
<br />
<br />
「自分の本当の気持ちを知ろう」というワークをしました。<br />
子どもとの関わりの中で、<br />
「攻撃的な自己主張をする」わけでもなく、<br />
「受身的に自己主張しない」わけでもなく、<br />
「穏やかに自己主張する」ことができるように、<br />
その第一歩として、自分の本当の気持ちを探っていきました。<br />
<br />
セミナーで気がついた方、<br />
セミナーでは気がつかなかったけれどこれから探っていく方、<br />
セミナーで気づいたけれど、それを表現しなかった方、<br />
様々な参加者がいました。<br />
<br />
<font style="color: rgb(0, 0, 255);"><font style="font-size: medium;">自分の本当の気持ちというのは、自分ではなかなか気づかない</font></font>ものです。<br />
何度も探っていくうちに、本当の気持ちにたどり着くし、<br />
また、そのコツも掴んでいくのだと思います。<br />
<br />
「子どもと言い合いになった」<br />
「子どもに一方的に詰め寄った」<br />
「言いたいことを言えなかった」<br />
<br />
そんな経験をするたびに<strong><font style="font-size: medium;"><font style="color: rgb(238, 130, 238);">「母親修行」</font></font></strong>と思って、<br />
自分の本当の気持ちを探ってみてはいかがでしょう。<br />
気づくだけで、気持ちが楽になりますし、<br />
それを素直に子どもに伝えたら、<br />
子どもとの信頼関係もより強固になることでしょう。<br />
<br />
<br />
「もっと深く知りたい」<br />
「もっとじっくり取り組みたい」<br />
という方には、次のセミナーをお薦めします。<br />
<br />
---------------<br />
<br />
<font style="color: rgb(238, 130, 238);"><strong><font style="font-size: large;"><a href="http://www.ciie.net/2011/09/03/思春期-10代-へのコーチングセミナーご案内/">思春期＜10代＞へのコーチングセミナー</a></font></strong></font><strong><font style="font-size: large;"></font></strong><br />
<br />
テーマ：<font style="font-size: medium;"><strong><font style="color: rgb(255, 140, 0);">「思春期の子供とのより良い関わり方」</font></strong></font><br />
<br />
自立を目前にした「思春期」という、この時期。<br />
親として子どもと濃密にかかわれる最後の時期です。<br />
このエキサイティングな時期を、どのように過ごすかはあなた次第。<br />
子どもを認め、自分も気持ちの良い関わり方を、一緒に学びませんか？<br />
<br />
★日時・場所・対象等★<br />
日時：２０１１年１０月１６日（日）13:00～16:00&nbsp; (受付開始12:45）<br />
<br />
　　　※施設利用の関係上、会場準備が12時30分からとなるため、<br />
　　　　受付は12時45分からとさせていただきます。それ以前には入室<br />
<br />
　　　　できませんので、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。<br />
場所：<a href="http://www.ciie.net/研究会紹介/ウィメンズプラザ地図/">東京ウィメンズプラザ</a><br />
対象：思春期の子どもと関わる方、思春期の子どもとの関わりに関心のある方<br />
定員：７０名<br />
会費：５００円（お支払いは当日受付にて）<br />
<br />
★申込受付★<br />
こちらの<a href="http://www.ciie.net/思春期セミナー申し込みフォーム/">思春期セミナー申し込みフォーム</a>よりお申込みください。<br />
お問い合わせはciie.sisyunki@gmail.com（担当・山下）まで<br />
よろしくお願いします。<br />
申込み期限：２０１１年１０月９日（日）です。<br />
<br />
みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。<br />
<br />
---------------<br />
<br />
この日私は、、同じく共育コーチング研究会の<br />
<font style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong><font style="font-size: large;"><a href="http://www.ciie.net/2011/09/08/教育関係者-先生サポート-セミナー開催のお知らせ/">「教育関係者＆先生サポート」セミナー</a></font></strong></font><strong><font style="font-size: large;"></font></strong><br />
のスタッフとして参加しています。<br />
<br />
テーマは<font style="font-size: medium;"><font style="color: rgb(0, 128, 0);"><strong>「子どものやる気を引き出す関わり方 ～優位感覚を通して～」</strong></font></font>です。<br />
お子さんの学習効果を高めたい方にはお勧めです。<br />
<br />
よろしかったらどうぞ。（<a href="http://www.ciie.net/2011/09/08/教育関係者-先生サポート-セミナー開催のお知らせ/">&rArr;詳しくはこちら</a>）<br />
<br />
<br />
PS:今までの資料と「模試の振り返り」に使える質問集を<br />
今週中にアップします。<br />
今しばらくお待ちください。 ]]>
    </description>
    <category>中受お母さんサポート</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%8F%97%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%9B%9E%E3%80%80%E8%87%AA%E4%BF%A1%E3%82%92%E8%82%B2%E3%82%80%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9F%E3%81%84%E8%A8%80%E8%91%89%E3%83%BB%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%82%BF%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 21:25:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/84</guid>
  </item>
    <item>
    <title>やる気のトリセツ（９）　霧を晴らす（前半）</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	《やる気のトリセツ（取扱説明書）》を連載でご紹介しています。</p>
<p>
	前回までの内容はこちら<br />
	&rArr;　やる気のトリセツ<a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/65/">（1）</a><a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/66/">（2）</a><a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/67/">（3）</a><a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/68/">（4）</a><a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/69/">（5）</a><a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/74/">（6）</a><a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/75/">（7）</a><a href="http://mikata.blog.shinobi.jp/Entry/80/">（8）</a></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: medium;"><strong>《No.8》やる気を活用するためのサポートをする</strong></font></p>
<p>
	<font style="font-size: small;"><strong>&lt;8-4&gt;霧を晴らす（前半）</strong></font></p>
<p>
	「やろうと思うのだけれど、何をすればいいのか分からない」<br />
	「どのように勉強すればいいのか分からない」<br />
	「何が分からないのか分からない」</p>
<p>
	学習塾でよく耳にする言葉です。<br />
	また、次のような言葉もよく耳にします。</p>
<p>
	「今のままで良いのか漠然と不安」<br />
	「頑張って勉強したのに、なんで成果が出ないの！？」<br />
	「I高校に行きたい！でもまだ２年生だし、部活が大変だから、３年生になったら頑張る」</p>
<p>
	これらに共通するのは何でしょう？<br />
	それは、「明確でない」ということです。<br />
	「明確でない」というのは、目の前に霧がかかっているようなものです。<br />
	すると、「やる気があっても行動できない」ことがよくあります。</p>
<p>
	明確でないから行動できないのならば、明確にすれば良いでしょう。<br />
	霧を晴らせば一歩踏み出せるのです。</p>
<p>
	<br />
	●「方法」を明確にする</p>
<p>
	中学２年生のMさんは、「やる気があっても行動できない」典型でした。<br />
	１学期期末テスト３週間くらい前にMさんが塾に自習に来ました。<br />
	いつもより早い段階で来ていて、「やる気」が感じられます。<br />
	ところが、席に着いてから数分後、私のところに来て言いました。</p>
<p>
	「社会の勉強の仕方が分からない。どうすればいいの？」</p>
<p>
	子どもたちは「知らない」ことを「分からない」という言葉でよく表現します。<br />
	Mさんのこの「分からない」も、「知らない」の意味でした。<br />
	「学習方法」を知らないのなら、それを教えるのが最善です。<br />
	こんなときは、コーチングよりティーチングの方が機能します。</p>
<p>
	「今までどのように取り組んできたの？」<br />
	「このやり方は良いんじゃない。効果的なやり方だと思うよ」<br />
	「さらに良くするにはこうしてみたら？」<br />
	「ここは、こうすると効果的だよ」</p>
<p>
	そんなやり取りをしながら問題集の使い方やら教科書やノートの活用法を説明し、<br />
	「学習方法」を明確にしていきました。</p>
<p>
	素直なMさんはそれを実行したので、<br />
	今まで50点台だった社会のテストは、毎回80点を超えるようになりました。<br />
	社会の内容は一切教えず、「学習方法」を明確にしただけでした。</p>
<p>
	<br />
	●「行動」を明確にする</p>
<p>
	その後、Mさんは定期テスト前になると私のところにやってきて<br />
	「何をすればいいかなぁ？」<br />
	と聞くようになりました。</p>
<p>
	この時は、Mさんはやり方もやるべきことも知っていますし、体験もしています。<br />
	知っていることを思い出したり、やることを決めたりするときには、<br />
	ティーチングよりコーチングの方が機能します。</p>
<p>
	そこで私は、<br />
	「何をすればいいかなぁ？」とオウム返ししたり、<br />
	「Aさんは何をすればいいと思う？」と質問したりしました。</p>
<p>
	するとMさんは、<br />
	「あれをやって、これをやって、&hellip;&hellip;、時間は、&hellip;&hellip;」<br />
	と自分で考え、自分で決めて、紙に書き出していきました。<br />
	決めること、紙に書き出すことで、「行動」を明確にして行ったのです。</p>
<p>
	書き終えると、<br />
	「よし、やろっ！」「あ～、やんなきゃ！」など、<br />
	その時々の言葉を発しますが、必ず、行動に結びついていました。<br />
	すばらしい！</p>
<p>
	<br />
	●何を明確にするか？</p>
<p>
	やる気があっても「何をどのようにすれば良いのかわからない」のでは行動に移せません。<br />
	そんなときは、「方法」や「行動」を明確にするサポートをすることで、<br />
	子どもが「やる気」を効果的に使えるようになるでしょう。</p>
<p>
	また、「方法」や「行動」以外にも、「目標」や「現状」「抱えている課題」<br />
	「目標と現状のギャップ」「活用できる時間」などを明確にすることは、<br />
	子どもの助けになります。</p>
<p>
	次回に続きます。</p>
]]>
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    <category>やる気のトリセツ</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84/%E3%82%84%E3%82%8B%E6%B0%97%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%84%EF%BC%88%EF%BC%99%EF%BC%89%E3%80%80%E9%9C%A7%E3%82%92%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%99%EF%BC%88%E5%89%8D%E5%8D%8A%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 14:38:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/83</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第９回コーチングフェア：ご来場ありがとうございました</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>一昨日7月24日（日）に、教育コーチング研究会主催の<br />
「第９回コーチングフェア」が開催されました。</p>
<p>天候にも恵まれ、118名もの方にご参加いただきました。</p>
<p>「中受ママセミナー」のスタッフや参加者の方々にも<br />
数人ご参加いただきました。<br />
ありがとうございます。</p>
<p><br />
参加者の表情がとても印象的で、<br />
<font color="#ff00ff"><font size="2">朝来られたときのお顔より、<br />
夕方帰られるときの方が、笑顔が咲いています。</font></font></p>
<p>お互い承認の声や心を掛け合いながら、<br />
それぞれの気づきや学びを得て帰っていく姿。</p>
<p>その先には、それぞれの家庭なり職場なりがあって、<br />
そこでの関わり方が少しずつ変わっていくのだろうなぁ、<br />
と想像してしまいます。</p>
<p><font size="2"><font color="#ff00ff">広がる笑顔、深まる絆、お互い成長できる関係。</font></font></p>
<p>想像するだけで、顔がにやけてきます（＾＾）</p>
<p><br />
子のような素晴らしい場にスタッフとして関われたことに感謝しています。<br />
ありがとうございました。</p>
<p><br />
<strong><font color="#0000ff"><font size="2">次回、研究会発足10周年企画第２弾として、<br />
10月16日（日）（予定）にイベントを準備中です。</font></font></strong></p>
<p>詳細が決まりましたら、またご連絡いたします。</p>]]>
    </description>
    <category>information</category>
    <link>http://mikata.blog.shinobi.jp/information/%E7%AC%AC%EF%BC%99%E5%9B%9E%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%EF%BC%9A%E3%81%94%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 12:57:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mikata.blog.shinobi.jp://entry/82</guid>
  </item>

    </channel>
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